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令和4年2月八日講が勤まりました

新型コロナウィルスが蔓延する中、万全の対策を講じて令和4年2月の八日講をお勤め致しました。5名の方がお参り下さいました。

2月の八日講の布教使は兵庫県神戸市の光徳寺住職、清原純師でした。久しぶりに本廟の八日講の布教に来て頂きました。布教では、「値遇」のお話をして頂きました。人生の中で様々な事柄や出来事、人との出遇いがある。その時はなかなか気付くことが出来なくても、後々にハッとするような出遇い、別々のものがピタリとあう、これしか無い、唯一無二のものに出遇うということがあるのではないか。そういう出遇いがあると人生は豊かになるのではないかと話をされました。
自分の人生どのような事があっても揺るがないものに出遇う、これで良いんだ、これで良かったんだと堂々と自分の人生を歩んでいける。自分はそのようなものに出遇えているのか・・・お話を聞かせて頂いてそのような事を考えさせられました。